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五郎八さん、
バグパイプ音楽の情報ありがとうございます!
しかし、戦地で商業目的のために録音って凄いですねえ。
(多分賛否両論いろいろあると思います。こちらだとティンクの最中に演奏するフラフラ隊の現地録画盤血ミドロDVD1枚2000円というのもあるのですが、、、)
バグパイプは(この場合スコットランドのハイランドパイプのことですが)
戦場で演奏されることは極普通のことだったようですねえ、
「戦争のための楽器」と言われることもあるようです。
バグパイプ音楽にもいろんなジャンルがあるのですが、
実は ぼく、ピーブロックと言う古典音楽が好きなんです。
本来バグパイプはこのピーブロックと言う音楽を演奏するために
できた楽器と言うことで、
まさにハイランドバグパイプの存在意義のような音楽なんですね。
現在練習している曲は約300年くらい前に作曲された曲で、
1曲が20分近くあるんです。音符&メロディーを暗記するのに
3ヶ月くらいかかります。
一応規則性はあるのですが、美しいけど難解なメロディーと
複雑極まりない装飾音符の連続で練習中気絶しそうなったり、
眠ってしまったりします。
よってレパートリーを増やすことは至難の業といえます。
今日のお客さんは、
グルーポ・コカのケーナ奏者、
アハユ氏です。
新作ケーナ(ワヤカン材)を持ってきていただきました。
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